目的:データを加工・分析する

複数の処理を依存順に実行・再実行する

「前処理→集計→出力を確実に回したい」

この目的で選ぶときに見る軸

  1. 依存管理
  2. 再実行
  3. スケジューリング

下の表の「主要制約」は各ツールで最も先に当たる制約。軸ごとの値はツール詳細の制約表で確認する。

この目的に使える手段(3件)

複数の処理を依存順に実行・再実行する を持つツールの比較
ツール分類種別学習料金成熟主要制約検証
GitHub Actions
GitHub リポジトリの push・PR・スケジュールで動く CI/CD 実行基盤
開発基盤・CI/CDマネージドサービス無料枠あり安定ジョブ実行時間の上限:6時間 / ジョブ(GitHub ホストランナー)、5日 / ジョブ(セルフホストランナー)。ワークフロー全体は 35日でキャンセル
Make(旧Integromat)
SaaS間をノーコードで繋ぐビジュアル自動化ツール。操作数(オペレーション)課金
ノーコード・SaaSマネージドサービス無料枠あり安定無料プランの月間オペレーション数:1,000オペレーション / 月
n8n
SaaS 連携をノードで組む自動化ツール。自己ホスト可で実行回数課金
自動化・連携ツール無料枠あり安定Cloud 版の月間実行回数(課金単位):Starter 2,500回 / 月(€20 / 月・年払い)、Pro 10,000回 / 月(€50 / 月・年払い)。1回=ワークフロー1回の実行で、ノード数や処理件数は問わない