目的:画面を作り、公開する

静的ファイルを公開・配信する

「HTML を世界に公開したい」

この目的で選ぶときに見る軸

  1. 帯域課金
  2. カスタムドメイン
  3. ビルド時間上限
  4. 配信リージョン

下の表の「主要制約」は各ツールで最も先に当たる制約。軸ごとの値はツール詳細の制約表で確認する。

この目的に使える手段(4件)

静的ファイルを公開・配信する を持つツールの比較
ツール分類種別学習料金成熟主要制約検証
Amazon S3
容量無制限・従量課金の、AWS のオブジェクト(ファイル)ストレージ
データの保存マネージドサービス従量課金安定料金の構成(US East (N. Virginia)、S3 Standard):ストレージ $0.023 / GB・月(最初の 50 TB)。PUT/COPY/POST/LIST $0.005 / 1,000 リクエスト、GET/SELECT $0.0004 / 1,000 リクエスト。インターネットへの転送 $0.09 / GB(最初の 10 TB。月 100 GB までは AWS 全体で無料)。受信は無料
GitHub Pages
GitHubリポジトリから静的サイトを無料で公開するホスティング
実行基盤・ホスティングマネージドサービス無料安定帯域の上限(ソフトリミット):100 GB / 月
Render
Git連携でWebサービス・常駐ワーカー・DBを運用するHeroku型のPaaS
実行基盤・ホスティングマネージドサービス無料枠あり安定無料インスタンスのスリープ:15分間リクエストがないと停止し、次のリクエストで再起動に約 1分かかる
Vercel
Gitに連携し、Next.jsなどのフロントエンドを自動デプロイするホスティング基盤
実行基盤・ホスティングマネージドサービス無料枠あり安定帯域(Fast Data Transfer)の込み分:Hobby 100 GB / 月、Pro 1 TB / 月