目的:開発・配信・監視を回す

ソースコードの履歴を管理し共同編集する

「変更履歴とレビューを回したい」

この目的で選ぶときに見る軸

  1. 私有リポジトリ制限
  2. 容量
  3. 連携機能

下の表の「主要制約」は各ツールで最も先に当たる制約。軸ごとの値はツール詳細の制約表で確認する。

この目的に使える手段(3件)

ソースコードの履歴を管理し共同編集する を持つツールの比較
ツール分類種別学習料金成熟主要制約検証
GitHub
Git リポジトリのホスティングに PR・Issue・CI を統合した開発基盤
開発基盤・CI/CDマネージドサービス無料枠あり安定1ファイルのサイズ上限:100 MiB を超えるファイルは push がブロックされる。50 MiB 超で警告。ブラウザからの追加は 25 MiB まで。超える場合は Git LFS を使う
Git
分散型バージョン管理システム。全履歴を手元に持ち、ほぼ全操作がローカル
開発基盤・CI/CDツール無料安定履歴に入れたファイルの永続性:clone は「プロジェクトの全履歴、すべてのファイルのすべての版」を取得する。一度コミットした大きなファイルは、次のコミットで削除しても、以後すべてのクローンがダウンロードし続ける
GitLab
リポジトリ管理からCI/CDまでを一体化したDevOpsプラットフォーム
開発基盤・CI/CDマネージドサービス無料枠あり安定Free プランのCI/CD compute minutes上限:400分 / 月(GitLab.com の Free namespace、共有Runner使用分)