目的:開発・配信・監視を回す

インフラをコードで定義・再現する

「手作業で作った環境を再現可能にしたい」

この目的で選ぶときに見る軸

  1. 対応クラウド
  2. 状態管理
  3. 差分適用

下の表の「主要制約」は各ツールで最も先に当たる制約。軸ごとの値はツール詳細の制約表で確認する。

この目的に使える手段(1件)

インフラをコードで定義・再現する を持つツールの比較
ツール分類種別学習料金成熟主要制約検証
Terraform
クラウド資源を HCL で宣言し、差分を計算して適用する IaC ツール
開発基盤・CI/CDツール無料安定ライセンス(Terraform 1.6.0 以降):Business Source License 1.1。本番利用を含む利用は可だが、IBM の有償版と競合するホスト型・組み込み型での第三者提供は不可。各版は公開から4年後に MPL 2.0 へ移行

現在1件のみで比較が成立しないため、索引には表示していない。