目的:開発・配信・監視を回す

ログを集約して検索する

「何が起きたか後から追いたい」

この目的で選ぶときに見る軸

  1. 保持期間
  2. 取り込み量課金
  3. 検索性

下の表の「主要制約」は各ツールで最も先に当たる制約。軸ごとの値はツール詳細の制約表で確認する。

この目的に使える手段(3件)

ログを集約して検索する を持つツールの比較
ツール分類種別学習料金成熟主要制約検証
Sentry
アプリで起きた例外をスタックトレース付きで集め、発生源を特定するエラー追跡サービス
監視・可観測性マネージドサービス無料枠あり安定無料プランのエラーイベント数:5,000 errors / 月(Developer)。ほかに 5M spans、50 replays、1 ユーザー、cron・uptime モニタ各 1
Datadog
インフラ指標・ログ・APM・エラーを一つの画面に集約する、ホスト課金の SaaS 監視基盤
監視・可観測性マネージドサービス従量課金安定インフラ監視のホスト単位課金:Pro $15 / ホスト / 月、Enterprise $23 / ホスト / 月(年契約。月次のオンデマンドはそれぞれ $18、$27)
Prometheus + Grafana
時系列メトリクスを収集する Prometheus と、可視化・通知を担う Grafana の定番の組み合わせ
監視・可観測性ツール無料安定ローカルストレージの既定保持期間:15 日(--storage.tsdb.retention.time の既定 15d。サイズ上限 retention.size は既定 0 = 無効)